ローン計算シミュレーション
5/2 前のマンションを売った残金で予定通り繰上返済をすることにした。
会社の提携ローンは、変動金利と固定金利の2本立て。
元利均等返済の計算式の作成をした。
ちょっと等比級数のおさらい。思ったより簡単に作れた。
計算式をExcelに入力。
さらに住宅ローン減税の特例を盛り込んで、利息と税金を
トータルで最小限に抑える変動側と固定側の割振りを求めた。
もっと早く作りたかったのだが時間もなく、ようやく実現。
シミュレーション by Excel 2003 for Windows
マクロは使用していません!!
セルの中の計算式を見れば、解析解がわかります。
基本的に黄色のセルに数字を入力すると計算されます。
元利均等しか表示していませんが、元金均等も全てのセルを
表示すればでてきますので、比較ができます。
元金均等は同じ期間で同じ借り入れ金額だと利息は少ないですが、
それなら、元利均等で期間を短めにするのがよさそう。
元金均等って本当は先に返すお金につける利息のほうを少なく、
後で返すほうを大きくするべきだよな~。理屈からしたら。
ちょっと意外だったのは、このようなニーズは多いだろうと
思ったのだけれど、ネットを探してもダイレクトに参考になる
資料が見つからなかった。
計算式を作ってよく認識できたことは・・・、
住宅ローンは「年利」で表示されているが、実際は毎月複利で、
計算されていること。(預金って一年複利だよね)
なのでローンの実質年利は表示金利より少し高い。
当たり前だが、早く繰上返済をすることの重要性。
ためて一気に繰上げよりは、許される限りこまめにやること。
もちろん繰上げに手数料が必要なら、その限りではないが。
他にも銀行の思惑が見えることがあった。
良い経験になった。
追記・・・
その後少し参考になるサイトがみつかりましたが、
それでも解析解の計算過程がありません。
リクエストでもあれば、ここに書いてみようかな、
と思ったりもするのですが、特に必要とされている人は
いなさそうなので放置。
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