iPodのトラブルについて
2/25 標記のことで、よくここを訪れる方が多いようですが、
多分記事を検索しきれないと思うので、
私の知っていることをピックアップしてまとめてみました。
リファラのキーワードは2つ。
1.iPodの曲の消去方法
iPodの管理はiTunesで行うものであり、iPodではありません。
店頭ではiPodしか売ってないですから、何も知らずに買うと、
そのような感覚が生まれるはずもないなあ、と思います。
私自身がそうでした。
最初はどんどん曲を入れるだけなので、iTunesを立ち上げて、
CDを挿入すれば自動的にコピーされますから、
iPodへの同期も行われてiPodで聴くことができるようになります。
しかし、入る曲数は無限ではありませんから、
いつか曲を入れ替えたい、と思うようになります。
iTunesを立ち上げると、ライブラリの中にミュージックフォルダがあります。
要らない曲を選択して右クリックすると、削除のメニューが出ますから、
それで削除します。
一気にたくさんの曲を削除するときには、エクセルなどではよくやる手ですが、
一番上の曲をまず選択し、その後一番下の曲をシフトキーを押しながら
選択します。そうすると複数の曲が選択されるので、
そこで右クリック→削除とすると、選択された全ての曲が削除されます。
このままではiPodに反映されないので、iPodを接続して同期すると、
iPodの曲が初めて消去されます。
2.iPod本体電源が落ちないときの対策
iPodの機種によって異なるようです。私はnanoしか持っていませんので、
nanoのやり方を書きますが、appleのホームページにも記載があります。
まず単純に左上のホールドスイッチでHOLDをかけている場合があります。
これはLOCKを解除すればいいだけです。
そうでない場合、スイッチをいったんHOLDにし、またOFFします。
これで電源を落とせる場合があります。
それでもだめな場合はiPodのリセットをします。
Apple ロゴが表示されるまで「メニュー(ホイールの上側)」と「選択(中央丸ボタン)」の
両方のボタンを同時に約 6 〜 10 秒間押します。
この手順は何度か行う必要があるかもしれません。
他にも何か不具合が出たら、まずこれを試してみるのもよいかもしれません。
この操作によって曲が消えることはないようですが、
いくつかのユーザー設定が消える可能性はあるようです。
あと、リファラでは出てきませんが、もう一つ注意事項があります。
3.iTunes Storeでダウンロードしたソフトについて
iTunesのライブラリを別のパソコンに移動するときには注意事項があります。
iTunesのダウンロードソフトの再生にはコンピュータ認証が必要で、
同時にトータル5台しかその権利がありません。
一度認証をさせたPCを売却などする場合、
その認証をあらかじめ解除させないと、権利が1回減ってしまいます。
PCの売却前にはたいていハードディスクのフォーマットをするでしょうが、
先に認証解除手続きが必要なのです。
ダウンロードソフトを聴かないとか、PCを頻繁に買いかえない人は、
気にする必要はありません。
最近聞く話としては、PCの故障などで認証解除できずにカウント数が増え、
知らないうちに全部の権利をなくしてダウンロードソフトが聴けなくなった
というようなことがあったり、Vista乗り換えのときに気づかず、
苦労するということがあるようです。お気をつけください。
(多分失敗した後、こちらを訪ねられると思うので手遅れでしょうが、
その後気をつければ大丈夫ですから・・・)
多分大きな間違いはないと思いますが、
iPodとiTunesの取り扱いについて、この記事を参考にされて、
何か不具合を生じたことがありましても、私は責任を負いません。
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