お久しぶり鳥栖戦と草津戦
8/30 久しぶりに更新。
試合を見に行かなかったわけではなかったけれど・・・
前節、緊張感はりつめる中、永田の大きなサイドチェンジを望が高速で折り返し、
ゴール前の竜太が正確にあてた電光石火の得点を守りきって1-0。

緊張が取れて脱力と勝った余韻にひたりながら、最終の飛行機と電車で帰宅。
仕事のほうがとてもつらい一週間だったが、鳥栖戦結果と、
カレカの違約金収入でもあったとしたらまさにわらしべ長者に
例えられるトゥットの獲得ニュースに癒されていた。
さすがにトゥットが今週に間に合うとは思いもしなかったけれど。
そして草津戦。サブにトゥットと練習生からC契約になったナザがサブに入った。

菊池が遠征から帰ってきてスタメンに入る。
審判団がポーランドから来ている人々。
立ち上がり、熊林のクロスがピンポイントで相手FWに渡ったが、
幸平のしつこい守備で何とかミスを誘うことができた。
ここが入っていれば大きく状況は変わっていただろう。
望のCKを斉藤がヘディング。
浮き玉を田村が胸トラップで蹴りこもうとしたが、空振り。
しかしそれが竜太の足元に転がって押し込み先制点。

しばらくして、相手GKのゴールキックミスにより、ダイレクトに石原が受けた。
そのまま突っ走って1対1を決めて追加点。
本人はコースが甘いと言っていたが、あそこしか入らないところ。
さらに、竜太の豪快なミドルシュートがあったが、残念ながらクロスバーの角。
菊池は相変わらずゴール前で見ていると面白い。ドリブルでかわすところも
よかったのだが、クロスをヘッドであわせたのは、ポストの左。
後半も最初は少し草津の時間帯。あわやのシーンを金がファインセーブ。
耐えに耐えていたのだが、草津のサイドチェンジのボールをカットした菊池から
幸平→菊池→石原へとつながる。石原は相手に引っ掛けられて倒れそうに
なりながらそれでもバランスを保って起き上がる。
審判はアドバンテージを取っていた。サイドを駆け上がる幸平にパスすると、
ゴール前に待つ竜太へクロスを上げた。
結構ゴールから遠い位置だったのだが、竜太のヘディングシュートは
ゴール左隅に吸い込まれた。

そして予想に反して、ウィングに代えてトゥットとナザを入れてきた。
ナザのパスを受けた幸平がゴールライン際で相手DFをフェイントでかわし
中に切れ込むと、竜太へパス。
ヘッドで押し込もうとしたが横にそれた。しかしそこにトゥットがいて
あっさり押し込んでしまい、4-0。
竜太はハットトリックのチャンスをつかむことはできなかった。残念。
でも、まあ移籍直後の出場でゴールを決めてくれたことは、
今後に大きくつながるだろうと思う。
トゥットのFKが使えることもよくわかった。

4-0ほどの差があるとは思えなかったけれど、
やることをやりきることができたかどうかの差はあったと思う。
また、審判は判定理由がわかりやすく、選手が倒れて起きそうになければ、
すぐに担架を入れて場外に出すことを促す。
もっと良かったのはアドバンテージを冷静にとるところ。
3点目は日本人の主審だったらなかったかもしれない。
愛媛行きたいなあ(爆)
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